オリオンと、笑顔のある風景(vol.7)

沖縄在住のカメラマンによる、沖縄を歩いて見つけた撮りおろし写真。

オリオンビール公式サイトのトップページで次々と移り変わる、オリオンと笑顔のある沖縄の風景を、ぜひお楽しみください。この記事では、2021年1月分の撮影裏話をお届けします。

“外人住宅”の軒先で、バーベキュー。

撮影場所:SHIMA DENIM WORKS(浦添市港川)

この日の撮影は、さとうきびの搾りかす“バガス”で作った様々なデニムアイテムを製造販売している「SHIMA DENIM WORKS」さんにお邪魔して、バーベキューパーティを催しました。外国人住宅を改装したこの地域は、多くの飲食店や雑貨屋さんが立ち並んでいます。この日のバーベキューは、牛肉を中心に、鶏、豚、魚介類とフルコース。どのメニューもオリオンビールとばっちり。明るい時間からの食事でも、ビールがすいすい進んでしまいます。

沖縄のお正月。お雑煮は、イナムルチ。

撮影場所:個人宅

沖縄の新正月も、お仏壇がある家以外は本土風になって楽しむ風景がみかけられるようになりました。今年は、ステイホームな年末年始とあってちょっとしたお節を用意したお宅もあったのではないでしょうか。
沖縄のお雑煮といえば、白味噌仕立てのイナムルチ。沖縄の郷土料理でお祝いにだされるもののひとつなので、お正月では定番というお宅もあります。少し濃い目の仕立てで作ったイナムルチには、味わい深い75BEERがあうかもしれません。

清潔感たっぷりの真っ白なリビングに、ビールが映えます。

撮影場所:個人宅

この日は、個人宅のリビングをお借りしての撮影。お邪魔した一番に目に入ったのは、みっつの水槽。え?ここ個人宅ですよね?って目を一瞬疑ってしまうほどの素敵な空間。マンションの設計時にしつらえたそうで、クマノミなど飼育が難しそうなお魚が元気に泳いでいました。白を基調にした明るいリビングに、ビールが注がれたグラスがとても映えました。ご夫婦ともにご自宅というのもあってリラックスした雰囲気で撮影に臨めました。

はいさい食品の兄弟二人で切り盛り。

撮影場所:はいさい食品(那覇市栄町)

那覇市栄町にある「はいさい食品」は、市場の中で一番大きな雑貨店です。創業60年、家族3世代で切り盛りしていて、お酒から青果に、日用品と地元の人に愛されているお店です。お店のアーケード側の向かいでは、パーラーを営みフレッシュな青果で作られたスムージーが楽しめます。この日は、「はいさい食品」の一番の担い手、長男次男さんのお二人を仕事終わりに撮影させていただきました。

写真家プロフィール

垂見健吾

沖縄県那覇市在住で、沖縄の自然や風俗を中心に撮影するフリーカメラマン。長野県出身。
桑沢デザイン研究所にて写真を習得し、中退後、山田脩二に師事する。以後、文藝春秋写真部を経てフリーとなり、日本トランスオーシャン航空機内誌であるCoralwayの担当カメラマンとして、また数々の写真集や、作家との共著にて、主に沖縄の島々の風景や人々を記録し続けている。「南方写真師」の肩書きを持つ。

※店舗等の営業状況について
記事内の情報は取材時のものです。記事内の営業日や時間と異なり、臨時休業される場合もあります。ご来店の際にはお店にご連絡いただき、ご確認くださいますようお願いいたします。


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