オリオングループのCSR
もっと沖縄を、ずっと

創業から63年を迎えた現在を「第二創業」と位置づけ、社員一丸となり、今後のオリオングループの発展のための活動を展開して参ります。

活動の柱として、沖縄県の重要課題である首里城再建のほか、国連が掲げた目標であるSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に沿った社会貢献活動を、オリオンとしては以下の軸に定め、活動を展開していきます。

嘉手苅義男会長からのメッセージ 創業者の思いを受け継ぎながら、沖縄で、そして世界で。
写真:嘉手苅義男会長
オリオングループのCSR 2020年活動レポートオリオングループのCSR 2020年活動レポート
  • もっと首里城を、ずっと。
  • もっと教育を、ずっと。
  • もっと技術革新を、ずっと。
  • もっと美ら海を、ずっと。

もっと首里城を、ずっと。

2020年2月中旬から3月下旬(予定)まで数量限定で「首里城再建支援デザイン缶(ラベル)を発売。デザイン缶(ラベル)の売り上げの一部を首里城復元に必要なイヌマキ(チャーギ)の植樹・育樹に活用します。デザイン缶の売り上げ1本から3円を積み立て、オリオン嵐山ゴルフ倶楽部の敷地内約3,600坪に現在育樹しているイヌマキ約7,200本の継続した植樹・育樹を行います。

  • 2020年以降に開催されるオリオンビアフェストについて、売り上げの一部を首里城再建支援へ活用します。
  • 首里城再建、観光資源としての価値化のための企画を検討。

もっと教育を、ずっと。

質の高い教育をみんなに
  • 子供、女性の教育支援の企画を検討。
  • オリオンビール創立60周年記念事業として創立した公益財団法人オリオンビール奨学財団を継続運営。

もっと技術革新を、ずっと。

産業と技術革新の基礎をつくろう作る責任 使う責任
  • 工場では持続可能な商品製造のため、廃棄ゴミゼロの”ゼロエミッション”を達成。
  • 地域貢献、社会貢献につながる新製品の開発を展開。

もっと美ら海を、ずっと。

海の豊かさを守ろう
  • 創業記念日である5月18日にグループ全社員から有志を募り、100名以上の規模でのビーチクリーンを開催予定。
  • サンゴを守る「チーム美らサンゴ」の活動を継続。
  • 今後とも沖縄の地域、社会とつながりながら、オリオングループができる社会貢献活動を継続して展開してまいります。