オリオンと、笑顔のある風景(vol.3)

沖縄在住のカメラマンによる、沖縄を歩いて見つけた撮りおろし写真。

オリオンビール公式サイトのトップページで次々と移り変わるオリオンと、笑顔のある沖縄の風景を、ぜひお楽しみください。この記事では、2020年9月分の撮影裏話をお届けします。

海を眺めながら、何かをするわけでもなく。

撮影場所:新原(みーばる)ビーチ(南城市玉城百名)

白い砂浜が広がる新原(みーばる)ビーチは、那覇市から車で約30分程度でつける地元の人にも身近な天然ビーチ。この日は、近所にお住まいで病院勤務で夜勤明けという方とそのご友人がビーチでまったりされているところにお邪魔させていただきました。
お二人とも、沖縄移住されて15年以上と長いのとのこと。こうして時々ビーチに足を運んで海を眺めながら、たわいのない会話をすることもあるのだとか。

浜で足浴。いい過ごし方です。

撮影場所:アラハビーチ(北谷町)

波際に椅子を置いて水平線を眺めている男性にお声かけ。ハットの印象のせいか、遠目でご年配の方かと思いきや、思った以上に
お若い方でびっくりしました。地元にお住まいのアメリカ人の方で、たびたびこうして海に足をつけて過ごしているのだとか。
ちょっといいですね、私もマネをしたくなりました。

焼き餃子とビールは、口の中で美味しさがループして止まりません。

撮影場所:「べんりや」 営業時間18時~23時 日曜定休(那覇市栄町)

地元で人気のお惣菜やさん。栄町のアーケードの中にある「べんり屋」さんは、缶のまま出されるオリオンビールと定番の焼き餃
子は、誰もがセットで注文する鉄板中の鉄板です。なんか東南アジアを思い起こさせるような雰囲気も相まって、地元の人はもち
ろん、観光客の方にも人気のスポットです。

オリオンビールは、やっぱり沖縄料理にぴったり。

撮影場所:「うえち家」営業時間17時~0時 月曜定休(那覇市首里儀保)

交流会で貸し切りになっているところにお邪魔させていただき、撮らせていただきました。この場に初めて参加されるというお二
人に、ビール片手に笑顔を頂戴しました。次々と出される「うえち家」さんの料理は、オリオンビールと組み合わせるとお箸が止
まりません。

写真家プロフィール

G-ken

名古屋出身。10代はハードコアパンクに傾倒。1993年沖縄へ移住。 広告、アーティスト写真、雑誌など沖縄を拠点に活動中。著書はメキシコを撮影した『La Luz de Mexico』(’17)、沖縄を撮影した『OKINAWA ISLAND LIFE』(’11)がある。

※店舗等の営業状況について
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ご自宅にオリオン商品をお届けします。