“宮古ブルー”に出合う、宮古諸島・5島1周の旅

宮古島には世界に誇るビーチが盛りだくさん! 橋でつながった宮古島、池間島、来間島(くりまじま)、伊良部島(いらぶじま)、下地島(しもじじま)の5島周辺の海は、沖縄県内でも屈指のブルーを誇り(“宮古ブルー”と呼ばれています!)、観光客はもちろん、沖縄県民にも愛されています。

提供:宮古島ナビ

今回は、北に位置する池間島から時計回りに巡ってみましょう!

まずは、池間島。オススメはドライブがてらの池間大橋付近の海から眺めるブルー。橋のたもとに駐車スペースがあるので、車を停めて、まずは、おいしい空気を吸って、宮古島に来たことを再確認(笑)。

池間大橋からの海

そして、東側の道路に沿って南下していき、新城海岸(あらぐすくかいがん)、東平安名崎(ひがしへんなざき)をチェックしつつ、イムギャーマリンガーデンへ。

新城海岸/©OCVB

ここはビーチではないですが、海岸線や入江を生かした美しい海浜公園で、“宮古島の天然のプール”と言われています。地元の子供たちの格好の水遊び場にもなっていて、平日の夕方や休みの日にはたくさんの子供たちや家族連れで賑わいます。

イムギャーマリンガーデン/©OCVB

実は、ここ、宮古民謡の代表曲「なりやまあやぐ」の発祥の地とされていて、毎年10月にはイムギャーマリンガーデンを舞台に「なりやまあやぐまつり」が行われます(今年は延期で、来年に開催予定)。海の中に特設に舞台が作られ、ロウソクと水中照明が舞台を演出し、幻想的な雰囲気の中、美しい歌声が響き渡ります。

そして、南側の来間島でも宮古島とつながる来間大橋付近の“来間ブルー”をチェック。ここ来間島にはオススメのカフェが多いので、ちょっと休憩を挟むのもオススメです。

休憩後、いよいよ、“東洋一”の呼び声の高い与那覇前浜ビーチが現れます。旅行サイト「トリップアドバイザー」が発表している「日本のベストビーチ2019」にて1位、同じく「アジアの人気のビーチ2020」でも19位に入りました。

与那覇前浜ビーチ/©OCVB

7kmにわたる白い砂浜とエメラルドグリーンの透き通った海とのコントラストは、言葉では言い尽くせない美しさ。まさに、ウットリしてしまう、宮古島が世界に誇るビーチです。

少し北上して、2015年に開通した伊良部大橋を渡って(伊良部大橋の両サイドも絶景ですが、脇見運転に注意!)、伊良部島へ入りましょう。

伊良部大橋/©OCVB

伊良部島に入ったら時計と逆回りで。少し進むと、フナウサギバナタがあります。少し前まで宮古島の市鳥サシバの大きなモニュメントがありましたが、ここからの絶景はなくなりません!

フナウサギバナタ/©OCVB

ちなみに、フナウサギバナタは「船を見送る岬」を意味して、かつて、沖縄本島へと旅立つ人や出兵する兵士をこの岬から見送ったことが由来になっているそうです。ちなみに、Instagram等で話題の「三角点」や「イグアナ岩」は、このフナウサギバナタまでの海沿いにありますので、ぜひ探してみてください。

佐和田の浜を過ぎると、現在は車両通行止めになっている「17END(ワンセブンエンド)」と呼ばれる、下地島空港を囲むようなエリアがありますが、ここのブルーは、まさに別世界です! 車を停めて、歩いてでも行く価値あり! ただ、日除けや日陰がないので、帽子や日傘等は必携です。

17END/©OCVB

そして、時間があったら、下地島の「通り池」もチェックしましょう。ここは、2つの池があってその景観も神秘的なのですが、数々の伝説や言い伝えが残っています。

通り池/©OCVB

再び伊良部島に戻って、西側の海岸線沿いに南下していくと、伊良部島の絶景ビーチ「渡口(とぐち)の浜」が広がります。車を停めて、しばしボーッとするのにオススメのビーチです。

渡口の浜/©OCVB

またまた伊良部大橋を渡って宮古島に戻ったら、今度は北へ。少しばかり街が見えてきたところに「パイナガマビーチ」が現れます。ビーチの前にはSNS映えすると人気のカフェもあるので、おやつにどうぞ。

パイナガマビーチ

もう少し北に進んで、今回の旅のラスト「砂山ビーチ」へ! 駐車場に車を停めて、すこーし山になっていますが、登って、そして、降りていくと、徐々に広がる絶景のブルー! 青い海が徐々に視界に広がっていく、まさに映画のようなシーンが堪能できます。

砂山ビーチ/©OCVB

これにて、宮古5島1周の絶景ブルーの旅、終了。ぜひ、皆さんも楽しんでみてください。


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