People’s Art Gallery オーナーHIROさんに聞く、沖縄のアートシーンへの想い(後半)|#オキナワッタインタビューvol.2

インスタグラムメディア「オキナワッタ」では、沖縄の魅力を発信するチューハイブランド「WATTA」にまつわるストーリーや、沖縄の新しい魅力、活躍する人物などを紹介しています。

そんなオキナワッタがお送りする、インタビュー企画🗣💬

「オキナワッタ」の中の人、MANARiNが、沖縄で活躍する面白くて素敵な方々にインタビューしてご紹介していきますので、ぜひお楽しみくださいっ♩

HIROさんのインタビュー(後半)!

>>前編はこちら

Okinawa Art Market

Okinawa Art Marketでライブペイントされた看板アート。

M:今年も「Okinawa Art Market」はやるんですか?

HIRO:アートマーケット、縮小版で。あとPeople’sでやろうかなと思ってて、音楽ライブとライブペイントとかは外でやったりして、アート作品展示とグッズの販売とかは、アーティストさん入れ替えで週で分けたりして…

M:楽しそう〜!そしたら期間中、違うアーティスト作品を見に何回か来る人もいそうですね〜!

HIRO:なんか外だと分散できるんだろうな。外でもいいと思うけど、人を一気にガッ!て集めるのは、今は率先してできないっていうのもあるから、「すいません、今いっぱいなんで閉めます」とか、自分たちで管理できる場所でやろうかなって、方法は考えているんだけど…。11月、12月くらいの予定かな。(※2020年の開催は12月末で終了。)

M:楽しみだな〜。最近少しずつ、イベントもできるようになってるから、それは嬉しいですね。

やっぱり、リモートで打ち合わせしたり、リモート飲み会したり、自粛期間はこれを当たり前にやってたけど、オフラインとは全然違って。やっぱり人に会いたいし、会うことで、エネルギー交換じゃないけど、そういうのもありますよね。イベントも、新しい出会いってそういうところで生まれるし…。

第2回 Okinawa Art Market 提供:HIROさん

HIRO:うん。ヒロは、コロナが始まって、人が離れたな〜っていうよりは、逆にギュッてなったなって。質が良くなったというか、会いたい人に会うとか、行きたいところに行く、その人のお店だからそこに行きたいとか、ランダムに行くとか、近いから行くとかじゃなくて、この人に会いたいから、この人をサポートしたいから、とかって選ぶようになったりしたし、なんかすごい、より密に、心の距離が密になったなーってすごい思った。

M:たしかにそういう意味では、いいきっかけというか、改めて自分の大切にしたいものとか、人が見えるようになりましたよね〜!

HIRO:なんか結局、働くために生きるじゃないけど、やりたいことやってキラキラしてたのに、意外となんかこう仕事仕事仕事ってなっちゃってる人もいたと思うし、それが1回世の中ストップしたり、リモートで会社に出勤するのが減ったりっていうので、色々、いい意味で、仕事仕事仕事で生きてた人生みたいなのを、立ち止まることが出来たと思って。この時間を、仕事じゃなくてもうちょっと家族にあてようとか、好きな人に時間費やそうとか、そういうのが出来た人もいるのかなって思うけどね。働きすぎっていうか、自分の趣味じゃないけど、自分の時間みたいなのがなくて詰まっている人とかいたと思うから。

HIROも実際そうだったんだよね、意外とすごい自由にやってて、人の目とか気にせずやってるみたいな風に見えやすいんだけど、めっちゃ気にしてたんだーって思って。

M:え!そう見えます!あ。自分でも気づかないうちにですか?

HIRO:そうそう、自分らしく生きようとしてて、自分らしく生きてなかったの、結局。

自分らしく生きるじゃなくて、自分らしく生きよう!としてて。それに気付かされて…。

アメリカンビレッジっていうとこにお店をもってる。デポアイランドにお店がある。っていうので、かっこいい事をしなきゃいけないとか、何の為の展示をしてたんだろうとか、すごい、その時めっちゃ思ってて、お店をちゃんと開けなきゃいけないとか色々…。

なんか、5月14日に緊急事態宣言解除されたじゃん。5月10日くらいからもうすぐ解除されるんじゃないかなと思って準備してて、解除されて2日後の5月16日にグループ展やったんだけど、全然気持ち入らなくて。3〜4日で5人のアーティストさんが作品集めてくれて、飾ったんだけど、なんか自分が、自分のエゴじゃないけど、コロナ明けで解除されたのにお店が動いてなかったらダメというか、かっこ悪いじゃないけど、そういうの感じながらやっちゃった、集めちゃった、って感じで。

M:思いがこもっているというかは、とりあえずやらなきゃ!みたいな?

HIRO:そうそう、そんな感じになっちゃってて、好きなアート作品なはずなのに、すごい失礼じゃないけど、すり減らしてるような気がして、自分が。アーティストさんに凄く申し訳ないなって思ったし、だからそれから6月は何もしないって決めたの。1回リセットするって言って、お店の商品も全部下げたりして、もう何もしない!って決めたの。次のアーティストさんを探さなきゃとか、何の為に?みたいな。なんで?それってHIROが本当にやりたいの?とか思うようにしてる。

そしたら、逆に違う話がきたりして、意外と回っていけたりもしたし、1回ゼロにするのも大事だなって思った。うん。誰のためにやってたんだろう。さっきも言ったみたいに、1年目はこなすのに必死だったから。でも結局は、1番は自分の為。「自分が本当に好きなことをやろう」っていうのは心掛けてる。最近。

アップダウン、アップダウンというか、難しいけどね。気にしちゃったりするけど、でもなんか、自分がいいというものをやろうって思うようにしてるね〜。

M:大事ですね〜、確かに。でも難しいですもんね。

すごいですよ〜!だって、やりたいっていう思いつきから動いて、スタートして、1年であんなに上手く回ってるってことが!まず、HIRO展行って、パンフレットの後ろ見た時に、こんなにずっとやってたんだ!ってビックリして、本当に。だからそれってHIROさんも頑張ったのもそうだし、HIROさんのとこで自分のアートを飾りたいって思うアーティストさんが、こう集まってきたのが、すごい繋がりだなと思います。

HIRO:タイミング、タイミングで集まってくれたりしたし、そんな感じ。

沖縄への想い

People’s Art Gallery オーナー HIROさん。

M:内地(本土)と沖縄って、色々違うところはあるじゃないですか、やっぱり。沖縄のアーティストさんとか、沖縄のアートシーンとかそういうのも含め、HIROさんが改めて沖縄に帰ってきて、「沖縄っていいな」って思ったことありますか?

HIRO:「沖縄っていいな」って思ったことしかないくらい(笑)

何て言うんだろう、沖縄の密度がすごくいい。歩いてたら本当にすぐ知り合いに会うとか。アート活動とかアーティスト活動している人がすごい多いし、人とも繋がりやすいし、いい意味で!変な繋がりじゃなくて、ちゃんと繋がれるっていうか、それもあるし、生きやすい。生活しやすいというか、息しやすい!もあるし。

東京では…結構忙しいじゃん、東京って。ただ何もしないでも渋谷に行けば、ただ突っ立ってたとしても、めっちゃ周りが動いているからやった気分になるというか、何かやったなみたいな、今日頑張ったよ、って感じになるけど、沖縄に帰って来たら、沖縄のゆったりな時間があって、いい意味で、「あ!なんか行動しよう」ってなる!意欲的になるというか、自分が動かないと周りが変わんないというか。東京にいたら、流されて終わっちゃうような気もする。沖縄にいるから、いい意味でパッと人と繋がりやすいし、そういうなんかやりたいって思わせるような、パワーみたいなのも貰えるし、自然からもめっちゃ貰えてるなってすごい思うんだよね。それは東京行って気づいたことだけどさ、海とか人のエネルギーとかが、めっちゃ自分にパワーくれてたんだ〜と思ったし、東京に6年住んでたけど、海なんて見たことなかったからさ。鎌倉行ってみたけど、あれ?これ私が知っている海じゃない!ってなったし(笑)知らず知らずに沖縄の土地とか、自然とか、人からめっちゃパワーもらえてるし…。いいな〜って思うことしかないよね。

さっき密度って言ったけど、自分が好きなもの持ってるとして、10人いたら東京では、好きなものが一緒の人がまぁ1人いるかな〜みたいな。だけど、沖縄だと3人くらいいるんじゃない?みたいな、なんかそういう密度が濃いような気がする。北谷にいても「あー!」って似た人が集まるし、いい密度だなってすごい思う。

M:人が好きなHIROさんだからこそ、すぐ人に会うことができる環境が生きやすいみたいな、感じるのかもしれないですね。

HIRO:生きやすい、すごく。行動もしやすいなーって思う。

M:1回沖縄を出たからこそ、分かるんでしょうね〜。

HIRO:うん、あるかもそれは。東京は東京ですごい楽しかったんだけどさ、すごい刺激的だし、だけど沖縄に帰ってきたら…うん。

もともと東京に行きたかったわけじゃないけど、流れでそうなったんだけどさ。でも沖縄に帰って来たら退屈するかな〜と思ってたんだけど、意外と全然!東京にいる時よりもめっちゃ色んなことやってると思って(笑)

まさか、自分がこういう風になると思わなかった。今からどういう風になるか分かんないけど、また沖縄にいつまでいるとかも分からないけどさ。戻ってきて良かったな〜って思う。自分が動く、原動力じゃないけど、すごいそれが…

M:沖縄にある?

HIRO:あるし、やろうと思ったことで仲間集めがしやすいというか、それもある。

M:フィーリングが合う人が集まりやすい?

HIRO:結構みんな素直なのかな?素直なのかも。この時期に素直に生きてる人が多いのかな?多分引き寄せ?引き寄せてる(笑)

HIROさんとWATTA

M:そういえば、オキナワッタのコンテンツで紹介した「WATTAメイク」の時は、ご協力ありがとうございました〜!色んな方から、めちゃくちゃ可愛くて面白かった〜!って、反応も良かったです。

HIRO:いえいえ〜!HIROもあれ、すごい楽しかった!

M:前もって、お願いして、デザインとか考えてくださってましたが、どういう感じでそれぞれのフレーバーのデザインを考えたんですか?

HIRO:カラーだけじゃなくて、各フレーバーのもつ個性を表現できればと思って制作したよ!

あのデザインは、真似したり、普段使いするのはちょっと難しいかもしれないけど、アートの要素を強めに!メイクでWATTAのパッケージを表現するなら!と思ってメイクしました!

WATTA 雪塩シークヮーサーをイメージしたアイメイク。

M:ありがとうございます!ホントに、HIROさんがモデルさんにメイクしている過程も見て撮影しながら、この色組み合わせるんだ!とか、こういう使い方あるんだ!って、凄く見てて面白かったです!

HIRO:次回はまた、真似しやすい、普段使いもしやすいようなカラーの入れ方をしたWATTAメイクも挑戦させてほしいな〜!

M:ぜひぜひ!またよろしくお願いします〜!

あ!ちなみになんですが、ヒロさんは普段、どういうシーンでWATTAを飲んでますか?

HIRO:友達といる時かな〜。友達の家でさ、ご飯会みたいなのがあるの!

M:確かによくインスタのストーリーズで見ますね〜!

HIRO:その時にWATTA飲んでる。結構1人では飲まないからさ、お酒。人といる時に飲んだりする、その時はWATTA飲んでるかな〜。

M:お気に入りの味はありますか?

HIRO:そう!パッションフルーツと…いっぱいあるよ!レモンも。レモン好き。普通にいつもレモンサワー飲むの、居酒屋で。だから絶対レモンと、結構各種類2本ずつくらい買う。ハイビスカスも美味しかった〜!爽やかであの味好き!でも1番はやっぱ、パッションフルーツ!美味しいんだよな〜不思議な味。

お気に入りの「WATTA パッションフルーツ」とHIROさん。

M:ご飯も食べながら飲むんですか?

HIRO:うん、ご飯も食べながら飲んでるよ!

M:一応パッションフルーツは甘めだと思うんですけど、ご飯とも合いますか?何と合うとかありますか?その時はレモンとか?

HIRO:そうだね〜!ご飯の時はレモンとかハイビスカスとか飲む。爽やか系飲んでるかも。で、ご飯ある程度終わって〜の、パッションかな?でも何とでもいける人だから、甘いのも!うん。前は中華とWATTAもやったし、その前に餃子とも飲んでるし、鍋とも飲んでるし(笑)

M:いい!美味しそうですね〜。結構何とでも飲んでますね(笑)

HIRO:何とでもいってる(笑)鍋も多いし餃子も多いし。餃子パーティーとか、この前は、中華系のよだれどりみたいなやつとか。やっぱり1番お気に入りは、パッションかな?絶対買うのはパッション。

M:私もそうかもしれない。いつもパッションは絶対買って、さっぱり系でレモン檸檬。ハイビスカス&シトラスは店舗によってある時ない時あるから、あったら買うって感じですね。雪塩シークワーサーはちょっとアルコール度数が他より高くて、好きな人はめっちゃ好きみたいです!

HIRO:うんうん、レモン檸檬とパッションは甘めとちょっとスッキリめで絶対買う。パッションなんていくらでも飲める(笑)

M:あ、WATTA、自分で割れるコンクシリーズも出てるの知ってますか?

HIRO:あ〜あの紙パックのだ!

M:そうそう、自分の好きな割合で割れるから、これも凄く人気みたいです。これとか、宅飲みする時とかいいですよね!炭酸水の人もいれば、三ツ矢サイダー混ぜてる人もいたし、自分の好きなもの色んなもので割れるから。

HIRO:こっちは販売されてるの?

M:されてます!あと、ちゅらWATTAって言って、瓶のWATTAも出てます。

HIRO:やっぱインパクトあるもんね、買っちゃう。

M:これ「ちゅらWATTA」っていう、プレミアムWATTA。これはライチ&ハイビスカス味です。飲んでみてくださいね〜!(お土産)デザインは沖縄のイラストレーター、ポッケさんが描いてます!

HIRO:知ってる知ってる!素敵〜!


コロナウイルス感染症による自粛期間をきっかけに、自分を見つめ直したり、自分の中の大切な人や大切なコトを改めて再確認できたというHIROさん。

逆境を前向きに変えていく、そして自分の心の声に素直に。

HIROさんの周りにいるハッピーな仲間やアーティストさんたちと一緒に、アートを通じて、ワクワクや楽しみを沖縄へ広げていく姿勢がステキだな〜と感じました!

これからも、HIROさん、そして「People’s Art Gallery」を通して、たくさんの人々を繋げていきながら、大好きな沖縄で次々に挑戦していくHIROさんの活躍が楽しみです♩

HIROさん、沖縄のアートシーンへの想い、辛かった経験と勇気をもらえるお話、最後にはWATTA愛も、いろいろ語ってくださって、ありがとうございました!

では皆さん、次回のインタビュー企画もお楽しみに〜!^^

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People’s Art Gallery
〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜9−46 ディストーションシーサイドビル 1F
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