「ローストチキン」“パリッふわっ”感がたまらない! ダッチオーブンを使ったキャンプめし

沖縄でのアウトドアキャンプを楽しむにふさわしい、簡単おいしい“キャンプめし”レシピを紹介します。
今回は、ダッチオーブンでじっくりこんがり焼いた1羽まるごと「ローストチキン」。沖縄の老舗アウトドアショップ「NEOS(ネオス)」の徳里さん・池田さんにおすすめのレシピを教えてもらいました。

この“焼き目”が何ともたまりません!

材料(4人分)

①丸鶏(中抜き):1羽
 ※解凍した丸鶏をお腹の中までしっかり洗い、常温に戻します
 ※キッチンペーパーなどで水分を拭き取り、乾かしておきましょう
②じゃがいも:3個
 ※皮付きのまま使用。大きめのサイズの場合は半分に切っておきます
③にんじん:2本
 ※皮付きのまま2cm幅に輪切りにします
④おろしにんにく:適量
 クレイジーソルト:適量
 ※④を混ぜ合わせておきます(味を見ながらお好みの量でOK)
⑤オリーブオイル:適量

作り方

1)①の表面とお腹の中に④をたっぷりと塗り込み下味をつけます

全体に均一になるようしっかりたっぷり塗り込みましょう

2)ダッチオーブンの底ににんじんを敷き、その上に下味をつけた丸鶏を乗せます
丸鶏の周りにはじゃがいもを並べ、丸鶏の背中やじゃがいもの表面が焦げ過ぎないように、オリーブオイルを回しかけます
※ダッチオーブンは10インチ以上のものを用意。12インチ以上で2羽調理可能
※使用する炭は火の加減がしやすい豆炭(チャコール)がおすすめです

丸鶏を一番下に直置きにすると焦げてしまうので気を付けましょう
下準備は完了! 後はこんがりと焼くだけ♪

3)火のついた炭をダッチオーブンの下とふたの上に置き1時間~1時間半ほどじっくり焼きます
※季節や風の影響などにより焼き時間は変動します
※ふたの上に置く炭の火力が強過ぎたり、ふたと丸鶏の位置が近いと表面が焦げ過ぎてしまうため、時々、ふたを開けて焼き具合をチェックしましょう

ダッチオーブンの重ね調理は圧巻! ※倒れないよう注意が必要です

4)火の通りをチェック!
丸鶏の胸や背中、太モモ部分を何カ所か竹串で刺します。血の色をしていない透明の肉汁が出てきて、刺した竹串が温かくなっていることを目安にしましょう
※調理用の肉芯温度計を使う場合は、中心温度が80度以上だと安心です

いい感じで焼き目が付いています♪

5)取り分けたら完成です♪
 ※切って生焼けの場合は再度火にかけしっかりと焼きましょう

冷えたビールがローストチキンの味を引き立てます

炭火でこんがりと焼き目を付けたローストチキンは、外はパリッと中はふわっとした最高の一品。キャンプでのんびりしながら、じっくりとでき上がりを待つのもいいですよね。「作って楽しい、食べておいしい」ローストチキンレシピをぜひお試しください。

このレシピを教えてくれたのは…

アウトドアショップNEOSのスタッフ・徳里豪隼さん、池田豊明さん
アウトドアショップNEOSは登山、カヤック、キャンプ、自転車など幅広くアイテムをそろえている沖縄県のアウトドア専門店。沖縄県初のトータルアウトドアショップとして、2002年7月、浦添市牧港にオープンしました。NEOSのウェブサイトはこちら


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