沖縄のソウルフードを簡単アレンジ「もずくと玉ねぎのヒラヤーチー」

沖縄の人気食材もずくを使って、居酒屋でも定番のヒラヤーチーをアレンジ

日々の食卓でオリオン商品と共に楽しめる、お手軽レシピやおつまみレシピを紹介する連載シリーズ! 今回は沖縄のソウルフード「ヒラヤーチー」。見た目は地味? いやいや、侮ることなかれ。もずくやごま油を使ってアレンジしたおいしいレシピを、恩納村(おんなそん)で宿を経営する玉田さんに紹介してもらいました。おすすめのオリオン商品も教えてもらいましたので、ぜひ皆さんもご家庭で試してみてください。

材料

①もずく:100~150g
 ※もずくは3cmほどの長さに切っておきましょう
 ※もずくは酢漬けにされていないものを使います
①玉ねぎ:1/2個
①シーフードミックス(あれば):お好きなだけ
②片栗粉:20g、薄力粉:50g
 ※片栗粉はなくてもOK!入れることでモチッと仕上がります
②白だし(顆粒でもOK):小さじ1
②豆乳(水でもOK):100cc
②卵:1個
③ごま油:適量
④シークヮサー(ライム):1~2個

(約4枚分の分量)

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ソース:ポン酢やウスターソースなど

作り方

1)②の具材はボウルに入れ、混ぜ合わせておきます

薄力粉の入れすぎに注意。ボテッと落ちる感じでなくトローッと垂れるような生地にします

2)生地の中に①の具材を入れて、さらに混ぜ合わせます

シーフードミックスを入れることで食感も味もより楽しめます
全体が均一になじむようにしっかり混ぜ合わせましょう

3)鍋にごま油を入れて、焼きます

直径20~25cmぐらいの円を目安に鍋に流し込みます
通常は平たく(ヒラヤーチーの「ヒラ」は平たいの意味)伸ばしますが、お好みの厚さに仕上げてOK!

4)生地の中まで火が通ったら完成!

仕上げにシークヮサー(ライム)を添えて

ここがポイント!

ごま油は多めで少し揚げるように焼くとパリッとした食感に。
栄養効果の高いもずくは、食物繊維が含まれ整腸作用や胃の健康維持にも効果的◎
ポン酢などお酢と一緒に食べることで美容効果も!

料理のお供にこのビールはいかが?

ごま油の香ばしさと生もずくの食感がたまらない、“冷えてもおいしい”ヒラヤーチーには、スッキリとした味わいの「ザ・ドラフト」をキンキンに冷やして召し上がれ!

「ザ・ドラフト」

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このレシピを教えてくれたのは

玉田幸子さん
10年ほど前に沖縄に移住。大手クッキングスタジオの料理講師としての経歴を経て、現在は恩納村にて「宿TAMA」を経営するかたわら宿泊客に美味しい沖縄料理を提供している。お酒が好きな玉田さん。ビールやチューハイなど、お酒に合う料理を考案するのが楽しいのだそう。隣には、息の合った掛け合いで料理について語り合うご主人も。

作ったメニューを盛り付ける玉田さん
終始笑顔の玉田ご夫妻