第3章 ビールと健康
さて、いよいよ本番、飲みながら
- ここでも食べながら飲むのが鉄則。胃腸の粘膜の上に食べ物が層をつくり、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。また、食べることでお酒を口に運ぶ回数が減り、飲み過ぎの防止にもなります。
- お酒は自分のペースを守って飲むことが大切。同量のアルコールを飲んでも、人によってアルコールの処理能力が違います。ですから、イッキ飲みなどは当然厳禁。血中アルコール濃度が急上昇し、急性アルコール中毒などを引き起こしかねません。
- 笑いながら飲みましょう。楽しい仲間と楽しい気分で飲むことで気持ちがリラックスし、日々のストレスを解消してくれます。


