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var answer = new Array();
answer[1] = '<h1>Q1．「オリオン」の名前の由来は？</h1><p>「オリオン」という名前は、昭和33年に、一般公募で決められました。「大衆に親しみやすく呼びやすい名称をと求む」と新聞に掲載したところ、約2,500通もの応募が寄せられ、その中から「オリオン」が選ばれました。</p><p>選考の理由は、オリオンが「南の星」であることと、当時の沖縄を統治していたアメリカ政府の司令官が「スリースター」を紋章にしていたことなどです。賞金は当時のB軍票の「1万円」で、現在の価値にすると40万円程度だったようです。 </p>';
answer[2] = '<h1>Q2．オリオンのロゴの由来は？</h1><p><img src="images/logo.gif" alt="オリオンのロゴ" /></p><p>1文字目の、「Ｏ」は「未完成の円」を示しています。オリオンビールは「常に未完成」で、永久に理想を追い求めるという意味が込められています。</p><p>中央の「ｉ」は人を表わしており、「ｉ」の上の円は、オリオンビールが追求する「完全な円」と「沖縄の太陽」を示しています。</p>';
answer[3] = '<h1>Q3．沖縄で初めてビールが飲まれたのはいつごろ？</h1><p>沖縄にビールが初めて伝わったのは、明治の初期です。</p><p>記録によると、明治8年1月に、ビール8ダース（96本）が、那覇港に輸入されたとあります。それ以外の資料は、戦時中に焼失してしまい、明らかではありません。</p>';
answer[4] = '<h1>Q4．日本で初めてビールが飲まれたのはいつごろ？</h1><p>日本で初めてにビールを飲んだのは、江戸幕府の遣米使節である「玉虫左太夫」という人物です。</p><p>彼の手記によると、その味は、「苦味ナレド口ヲ湿スルに足ル」（苦味はあるが、喉を潤すには十分である）という印象だったようです。</p>';
answer[5] = '<h1>Q5．世界でビールが飲み始められたのはいつごろ？</h1><p>ビールの始まりは、古代壁画などの記録から、「約5000年前」だと言われています。当時の人類は麦を主食にしており、麦を「パン」のようにして食べたり、「粥」のようにして食べたりしていたと考えられています。</p><p>粥の中に、人間の手などについていた「ビール酵母」が入ったことで「アルコール発酵」が偶然に起こり、それを保管したものが世界で初めてのビールになったのではないかと言われています。</p><p><img src="images/mame1_2.jpg" alt="歴史イメージ" /></p>';
answer[6] = '<h1>Q6．ビール1本でどれくらいの麦芽を使うの？</h1><p>一般的に、大びん（633ml）1本に対して、手のひらに2杯（約90g）ぐらいの麦芽を使います。ホップは、「花」の部分を10個ぐらい（約1g）使います。</p><p><img src="images/kobo.gif" alt="麦芽" /></p>';
answer[7] = '<h1>Q7．ビールの大ビンはなぜ633ｍｌなの？</h1><p>昭和15年に日本で初めて「酒税法」が制定され、国内のビールの内容量が統一されることになりました。</p><p>国内に出回っているビールビンの内容量を調べたところ、一番多いものが「643.9ml」、一番少ないものが「633.1ml」であったため、容量が一番小さいものに合わせれば、大きいビンもこれまで通り使うことができるという理由から、「633ml」という容量に統一されることになったようです。</p><p><img src="images/bin.jpg" alt="大ビン" /></p>';
answer[8] = '<h1>Q8．ビール瓶の寿命はどれくらい？</h1><p> ビール瓶の耐用年数は、「約8年」といわれています。</p><p>ビール瓶は約4ヶ月間隔でお客様と工場を行き来しており、年間3回程度リサイクルされています。 </p>';
answer[9] = '<h1>Q9．王冠のギザギザの数は何個？</h1><p>王冠のギザギザは、ＪＩＳ規格で「21個」と定められています。</p><p>その理由は、「3の倍数」が力学的に安定した数字であることと、ギザギザが多すぎると栓が抜きにくく、少なすぎると栓が外れ易いためです。</p><p>21個という数字は、栓が抜きにくくもなく、外れ易くもない「ちょうど良い」数字なのです。（ちなみに、王冠が使用され始めたのは明治33年ごろで、それまではコルクの栓が使われていました。）</p> ';
answer[10] = '<h1>Q10．アルミ缶の厚さはどれくらい？</h1><p>ビールのアルミ缶は非常に薄く、最も薄い部分で、「0.1mm」程度です（新聞紙と同じくらいの厚さ）。</p><p>アルミ缶は、耐久性と軽量性を兼ね備えており、ビール業界で最も流通している容器です。</p><p><img src="images/can.jpg" alt="缶" /></p>';

answer[11] = '<h1>Q11．ビールの「生」とは何のこと？　</h1><p>ビールの「生」とは、「熱殺菌をしていない」という意味です。</p><p>一般的に、熱殺菌をすると「焦げたような臭いや雑味が増す」と言われているため、熱殺菌したビールは、日本ではあまり流通していません。日本で流通しているビールは、瓶・缶・樽を含めほとんどが「生」ビールです。</p><p><img src="images/nama.jpg" alt="生ビール" /></p>';


answer[12] = '<h1>Q12．ビールと発泡酒の違いは何？</h1><p>ビールと発泡酒の違いは、使っている「麦芽の量」の違いです。</p><p>酒税法では「全原料に対して麦芽が1/2以上」が使われているものはビール、「1/2以下」のものは発泡酒に分類しています。</p><p>麦芽は、ビールの「コク」や「旨み」に関係しているため、麦芽の量が多いビールは、発泡酒に比べて、一般的にコクや旨みが強い場合が多いと言われています。</p>';


answer[13] = '<h1>Q13．ビールを飲むとホントに太るの？ </h1><p>ビールだけを飲んでも、あまり太ることはありません。<br /><br />ビールに含まれているカロリーは、ほとんどが「アルコール」に由来するカロリーで、アルコールに含まれているカロリーは、炭水化物などと違い、ほとんどが身体に蓄積されずに数時間で完全に分解されます。</p><p>「ビールを飲むと太る」と言われるのは、ビールには食欲を増進させる効果があるためだと考えられています。</p>';
answer[14] = '<h1>Q14．ビールには健康に悪いプリン体が多いの？</h1><p>ビールに含まれるプリン体の量は、他の食品と比べるとあまり多いとは言えません。例えば、ビールのＭ缶（350ml）には、「約26mg」のプリン体が含まれていますが、この量は、サンマ1匹を16等分した切り身の1個分にしか相当しません。</p><p>発泡酒ではさらにプリン体の量が少なく、サンマ1匹を40等分した切り身の1個分程度です。</p><p>「ビールにはプリン体が多い」と言われるのは、他のお酒（例えば日本酒）と比べて多いためだと考えられます。</p>';

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