ビールの生命は、新鮮さです。
ビールの本場ドイツには、1800ものビール醸造所があり、「ビールはビール工場の煙突の影が落ちる範囲で飲みなさい」と新鮮さの価値をたとえることわざもあるほど。
オリオンビールは、一県一工場というまさに理想的な環境でつくられ、毎日作りたてのビールが工場から直送される亜熱帯気候の沖縄に合った、最も新鮮でうまいビールなのです。
「ビールづくりは芸術である。」この変わらない信念のもと、創業以来つねに時代が求めるビールの味を追及し、日々たゆみない調査研究・開発を重ねてまいりました。
そして今、お客様の「うまい!」というひとことのために注がれてきた情熱が沖縄のビールづくりの誇り高い歴史となって、研究者をはじめオリオンビール全社員の熱い想いに脈々と受け継がれています。
オリオンビールの工場がある名護市は、沖縄でも指折りの山紫水明の地と知られビールづくりには欠かせない良質の水が豊富です。工場は最新のコンピューターシステムの導入により衛生的な管理システムと、完全オートメーション化を実現。年間7万2千KLの生産体制を確立しています。そして地の利を活かして、100%生ビールで出荷。樽詰め同様の生ビールをビン詰め、缶入りにしてみなさまにお届けしています。
車で那覇空港から沖縄自動車道許田インターを降り、約10分です。






