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企業情報

オリオンビールの経営理念

1.報恩感謝

 オリオンビールは、創業者故具志堅宗精氏の信念と強い意志によって、沖縄の経済の復興と青少年への大きな期待と夢を持たすべく、県民の協力の下に設立いたしました。

 当時人口800,000人余の県内市場において、果たして装置産業であるビール事業の経営が成り立つかどうか、巷では危ぐする声が多数を占めておりました。会社設立にあたっては、全県的に株主を広く集め、地域と密着した企業として出発し現在に至っております。

 常にお客様に感謝の念をもって接し、営業活動においては、謙虚な気持ちであたらねばならないという創業者の精神の下に、行動規範としての心得として報恩感謝を旨といたします。

1.共存共栄

 消費者の皆様のサポートが弊社発展の大きな原動力となっております。よって弊社は、既存の企業とも協調しあい、今後弊社が新しい企業を設立する場合においても、多くの方々の意見に謙虚に耳をかたむけて、競争と協調のバランス感覚を保ちつつ、共存共栄の精神で社業の進展を行います。

1.地域社会への貢献

 弊社は、地域の協力と支援や、ご愛顧により成長できたものと深く感謝しております。よって、社会への貢献も大きな使命であると任じております。

「利益の一部は社会へ還元する」という社会的責任を果たすべく、行政官庁や地方公共団体又は、地域社会の各種の事業にも積極的に協力し、今後も社会貢献につながる事業を展開いたします。

1.食文化への寄与

ビールは非常に長い歴史を有し、現代社会において最も身近で手ごろな低アルコール飲料(食品)として多くの人々に親しまれています。

 激変する日常生活においては、インスタント食品、ファーストフードやバイオを活用した様々な食品が出まわっておりますが、弊社は、ビール産業を通してその固有の技術を利用し、消費者の健康的な生活に役立つ商品を開発すべく努力しております。また、外部機関における多種多様の研究開発にも側面的に支援しているところであります。

 沖縄県は全国的にも長寿県として、長寿の方々の食生活や居住環境等、食品、環境関連に携わる方々からも注目されているところであります。弊社においても、今後とも、県内の食材を活用した製品開発や、生活関連のバイオ利用による機関等にも積極的に参画して、沖縄独自の食文化の振興に寄与したいと思っております。