設立 ~ 昭和49年
| 昭和32年5月 |
会社設立 資本金5千万(B円) |
| 8月 |
山紫水明の地-名護町(現名護市)に工場建設開始 |
| 昭和33年 1月 |
ビール名を「オリオンビール」に決定 |
| 11月 |
年間製造能力5,400kl(3万石)工場竣工 |
| 昭和34年 2月 |
製造開始 原料はドイツ産のホップ、モルトを使用、ビール酵母もドイツより輸入された |
| 5月 |
製品発売開始 |
| 6月 |
社名を「沖縄ビール株式会社」より「オリオンビール株式会社」に変更 |
| 昭和35年 2月 |
小瓶発売 |
| 6月 |
オリオンビール販売株式会社を設立 |
| 7月 |
「瓶詰め生ビール」を発売 |
| 昭和36年 8月 |
米軍基地内へ初出荷 |
| 昭和38年 11月 |
第1回工場増設 10,800kl(6万石)工場に拡張 |
| 昭和40年 3月 |
第2回工場増設 18,000kl(10万石)工場に拡張 |
| 昭和41年 8月 |
中華民国(台湾)へ初出荷 |
| 昭和42年 9月 |
資本金90万ドルとなる |
| 昭和44年 12月 |
第3回工場増設 年間製造能力27,000kl(15万石)工場となる |
| 昭和46年 5月 |
オリオンサイダー発売 |
| 11月 |
企業合理化のためオリオンビール販売株式会社を本社に吸収合併 |
| 昭和47年 5月15日 |
沖縄が日本復帰 |
| 11月 |
西武流通グループと株式所有割合50%の出資によりホテル西武オリオンを設立 資本金3億円、50年6月開業 |
| 12月 |
本社を浦添市城間へ移転。 1億2千5百万円を投じ、鰻、鮎の養殖を開始 |
| 昭和48年 4月 |
資本金3億10万円となる |
| 5月 |
缶入り生ビールを発売 |