
“さんぴん茶”とは沖縄の方言名で、中国名では“香片茶(シャンピェンチャ)”、“茉莉花茶(マツリカチャ)”などと呼ばれているジャスミン茶の一つです。
原料の製造工程は、緑茶の荒茶という工程に、ジャスミンの花を幾層にも積み重ね堆積させて香りを荒茶に移したものをさんぴん茶葉としております。
ぬちぐすいとは沖縄の方言で、おいしく、体が喜び、滋味豊かである、といった意味合いがあります。感情を揺り動かし、そして癒し、その人を元気にしてくれるものの表現として使われています。
「命薬」と漢字で表現されることから薬事法の観点でも確認しておりますが、缶のお茶は明らかな食品で薬とは区別できることから薬事法に違反ではないとの承認を得ています。
さんぴん茶はかつて各家庭で急須(きゅうす)で入れて飲む家庭の味として知られることから、可愛らしいオバァのキャラクターを採用し親しみやすさと温かさを表現しました。
| 主に沖縄県全域及び奄美群島 |
|
| 清涼飲料(さんぴん茶) |
|
| さんぴん茶、ビタミンC | |
| 480g | |
| エネルギー0kcal たんぱく質0g 脂質0g 炭水化物0g ナトリウム5mg |








